働くくろぺんぎんの日記

フルタイム派遣で働くワーキングマザーの日記

苦手な派遣の営業戻る

派遣元の営業が変わりました。

正確に言うと戻りました。

昨年秋に、担当営業が変わったんです。

交代前の営業はそこそこのベテランなのに、ダメダメな人でした。

営業のくせに時間にルーズでしょっちゅう遅刻するし、ミスも少なからずだし、話も通じないし、正直早く交代してくれって思ってたんです。

それが二十歳そこそこの若手営業に交代するって聞いた時には、内心快哉を上げました。

若手なら今仕事が出来なくても、しばらくしたら変わる可能性がありますもんね。

ところがその若手が2か月で退職・・。早すぎだよう。

年明けにはまた元のダメダメベテランに戻ってしまいました。

あーがっかり。

また年度末になったら部長に挨拶したいからアポ取ってくれとか言うんだろうな~。

しょっちゅう遅刻してくるから、もうアポ取りたくないんですよね。

むしろ時間通りに来た事何回あったっけ?って聞きたくなるくらい。

2か月で辞めた若者を除いて営業担当が5人いましたが、この人以外はみんなまともでいい人だったのに(若者はほぼ接触がなかったのでわからない)

今の営業担当じゃなければ誰でもいいから戻ってくれないかな。

フラメンコイベント

通っているフラメンコ教室のイベントがありました。

ギターとカンテを呼んで、生演奏で振り付けの終わってるところまで踊るというイベントです。

申し込んだのは何か月か前だったので、1月にはなんとかなるなってるだろうと思って参加したんですが、いやいやとんでもなかったです。

なんともなりませんでした。

 

まず圧倒的に練習が足りてませんでした。

特に練習量が足りなかった2歌はぐっちゃぐっちゃで、ひどいものでした。

 

それから経験不足。

私のクラスからの参加者は経験が短いメンバーが多く、生演奏・何十人もが見てる場で踊った経験がほぼありません。

私は緊張したっていうか、もう軽いパニックと言ってもいいくらいの精神状況でした。

 

最後に他のクラスが想像以上に上手かった。

経験者が入ってきて一段下のクラスから始めたり、中級クラスと初級クラスを掛け持ちしてたり、あるいは初級クラスだけど固定メンバーで長くやってて中級クラスに近いクラスになってたりで、初級・入門クラスにいるけど実力はもっと上って人がいっぱいいるんです。

私たちが踊る前のクラスも、前の前のクラスもめちゃくちゃ上手くて、踊る前から心が折れたよね。

ちなみに私たちの後のクラスもめちゃくちゃ上手かった。

 

そんなこんなで、踊りは散々どころじゃありませんした。

が。

イベントには参加してよかったです!

他のクラスの踊りを見るのは楽しいし、雰囲気もすっごく良かった。

今までこういうイベントにはオンラインでしか参加した事がなかったんですけど、生で見るとまた違いますね。

上手い人の踊りはもちろん、すごく上手くなくても楽しそうだったり雰囲気があったら見てて楽しい。

私は緊張とか自信がないというのが前面に出てしまってるようなんだけど、これはダメだなって思いました。

同じ下手でも、自信なさげよりは楽しんで踊ってる方が見てる方も楽しいんじゃないかな。

今度こういう風に人前で踊る時は、とにかく楽しくやろう。踊れなくても。

環境を買う

少し前の事ですが、長男の同級生のママと話してて、中学受験の話になりました。

その子はもう中学受験するのは決定で、ママが「環境が整ってないとちょっと不安なタイプだから」って言ってたんです。

最近その言葉の意味が分かるなぁって。

うちも次男は中受した方がいいのかも。

この間発達相談を受けて特別問題ないって言われた次男ですが、やっぱり不安なんですよね。

この間、次男の事をよく知っていて、保育士でもあり子育ての先輩でもある友達に聞いてみたんです。

「次男は学校生活苦労しそうじゃない?」って。

そしたら「環境に恵まれればなんて事なく過ごせるだろうし、そうじゃなければちょっと大変かもしれない」って。

そうなんだよね。環境次第だよね。

でも地域の公立校の環境って運次第なところあるじゃないですか。

知人のお子さんの小学校のクラスには立ち歩きと暴言のひどい子がいて、補助の先生もいないもんだから大荒れだそう。

大荒れってのは稀なケースだと思うけど、ちょい荒れくらいならありえる話。

不安だわ。

もう小学校受験は今さらできないし、金銭的にも無理だけど、中学受験はありかもしれません。

でもそうなると次男だけって訳にはいかないし、2人中受となるとお金がねぇ。

悩ましい問題です。

十勝川温泉&帯広旅行

十勝川温泉に旅行に行ってきました。

近場旅行にはまりつつあるなんて書いたばかりなのに、2023年初の旅行は飛行機の距離です。

本当は十勝川温泉に3泊したかったのですが、ちょっと宿が取れず、十勝川温泉で2泊、帯広市内に移動して1泊という旅程でした。

今回は足の悪い母も一緒だったので、宿でゆっくりというコンセプトで、十勝川温泉では第一ホテル豆陽亭の温泉展望風呂付の部屋に宿泊しました。

温泉付きの部屋だとちょっとお高いんですけど、この部屋にして大正解!

長男が温泉にはまっちゃって、朝ごはん前にひと風呂浴びて、お昼前にまた入浴、夕飯前にも寝る前にも・・と温泉を満喫していました。

次男は大浴場の方が気に入ったようだけど、長男は一人でのんびり入れるお風呂の方が好きみたい。

もちろん大人もしっかり楽しみました!

落ち着いた雰囲気だけど、ウェルカムベビーの宿なので子連れのお客さんが多く、子連れでも気を遣う事がなくのんびり過ごせました。

ご飯もおいしかったし、またぜひ行きたい宿です。

 

で、その後は帯広のホテル日航ノースランド帯広に一泊。

こちらもコネクティングルームだったので、中々広々として良かったです。

ここはホテルでゆっくりって感じでもないので、少し散策もしました。

徒歩10分くらいのところにある六花亭帯広本店に行ってショッピングとカフェ、その後すぐ斜め前にある藤丸デパートをちょっと覗きます。

それから子供たちのリクエストで、更にその先の帯広中央公園に行ってみたら、一面雪、そして誰もいない。

もちろん雪は道端とかあちこちあるんですけど、降ってから時間がたっているせいかカチカチに固まってるんですが、公園内はわりと柔らかめの雪が残ってて、一歩足を踏み入れたらずずずっと足が沈んで膝くらいまで埋まりました。

うわーやばい!と思って私は入り口から動けなかったけど、子どもたちは大喜びで駆け回っておりました。

子どもは元気だわ。

そのまま駅前で夕食をとってホテルへ帰還。

翌日は昼過ぎの飛行機で東京に戻る予定だったので、特に散策もせず帰ってきました。

 

帯広も良かったけど、十勝川温泉はまたぜひ行きたいですね!

今回はたまには冬の北海道に行ってみようって事だったんだけど、帯広も十勝川温泉も多分雪がなくなってから来た方が楽しそう。

次に行くなら春とか初夏くらいがいいかも。

2022の振返りと2023の事

今更ですが、2022の振返りなど。

2022はなんだか一瞬で過ぎてしまったようで、あんまり思い起こす事がありません。

ただ一つ言えるのは、仕事がしんどくなったという事でしょうか。

とても信頼してた上の方の方が定年退職しちゃうし、オフィスが遠くに移転するし、移転先は狭いし暗いし空調が効きすぎるし、体制はころころ変わるし、全体的に雰囲気が悪くなりました。

賃金はそんなにいいわけじゃないけど、人間関係含めた環境面が素晴らしい職場だったので、それが崩れてモチベーション落ちまくり。

まあでも仕事以外の要素が安定してるので、いい一年だったと思います。

子どもたちも元気だし、家族、親族、友人と人間関係は良好でみんなそれなりに元気だし、フラメンコも楽しく続けています。

最近は近距離旅行という新しい楽しみも見つけたし、充実してるよね。

どうせ私のような40代の事務派遣なんて仕事は頭打ちですし、仕事に関してはお給料が頂けているだけで十分と割り切るべきなのかもしれません。

2023も仕事面にはあまり期待できませんので、プライベートを充実させていこうと思います。

育児と家の片付け、フラメンコ、ダイエット、それから一昨年から通信教育でやってる事があって、それももう少しで一区切りつきそうなので、そしたらオンライン英会話もまたやってみようかな。

発達相談

次男の発達相談に行ってきました。

まず勘違いしていたのですが、今回受けた発達相談はあくまでも相談だけで、診断や検査は行わないし、継続して受ける事もできないそうです。

相談の結果、必要であれば児童精神科につなげていくよう。

なのでこれから書く事はお医者さんの診断という訳ではなく、お医者さんの話から受けた私の印象です。

結論:次男についての先生の印象

まず結論から言っちゃうと、現状問題なしという事のようです。

ちゃんと人の話を聞いて理解してるし、理解して行動に移す事も出来ている。

多動という感じもしないし、保育園で様子見でよいと言われているなら、集団活動にも問題ないレベルで参加出来てるんでしょうと。

保育園側でちょっと困ってるって状態で、親からどうですかって話があったら、相談など勧められてるはずだそうです。

ただ気が散りやすく、思いついた事をすぐに行動に移す感じがあるので、行動する前に「○○していいか」と確認をとるように習慣づけた方がいいだろうという事でした。

就学と保育園の行きしぶりについて

私の一番の心配事である就学については、年中だとなんとも言えないそう。

もし就学時に不安になったらまた相談してもいいそうですが、基本的に保育園から就学相談を勧められなければ大丈夫なようです。

保育園に行きたがらないというのは、保育園の規模や活動内容と相性が悪い場合もあるかもと。

規模が大きくてカリキュラムもある程度かっちりしてるようなところは、自由なタイプの子は合わない事もあるそうです。

そうなんだけど、それじゃあ小学校はもっとダメじゃん・・って思ったら、多少嫌がっても毎日ちゃんと行ってるなら、行ってる事を褒めて伸ばしていくといいというお話がありました。

例えば登園したら頑張りましたシール、ぐずらずすんなり行けたらさらに花丸して褒める、とかやるといいそう。

褒め方・心の持ちよう

↑にもちょっと書きましたけど、とにかく褒めて伸ばせと。

好ましくない行動はスルー、伸ばしたい所は褒めるのが基本だそうです。

叱るのは”絶対に許せない危険な事”だけで、”できればやめて欲しい事”では叱らない。

叱ってばかりだと大体子どもが話を聞かなくなるし、注目を引きたくて悪い事を繰り返すようになる事もあるとか。

そういう風に関係がこじれてくると、改善するのがものすごく大変になってしまうのだそうです。

それから褒める時は細かく褒めるのだそう。

例えばおもちゃの片付けなら、片付けを始めたらまず褒める、途中で飽きちゃったりした場合でもそこまでやった事を褒める。出来そうだったら最後までやったらもっとすごいとおだててみる。

一回では効果がなくても、何回も何回も繰り返していくんだそう。

ネガティブチェックのようになると悪いところばっかり目につくようになるし、褒めていいところを見るようにした方がいいんだそうです。

感想

今回最大の収穫は「叱るより褒めよ」とお医者さんから言ってもらった事です。

夫の「もっと厳しく躾けた方が・・」に反論する武器を手に入れました。

そうだよね、ただでさえ怒られる事が多くて自信なさげなのに、これ以上厳しくなんておかしいよね。

これからはどんどん褒めていくし、夫にも褒めてもらおう。

 

で、次男についてですが、支援が必要なレベルではないという事で、ちょっと安心。

ただやっぱり今のままだと学校で苦労する事もあると思うので、どんなところを伸ばしていったら次男が楽になるかは考えた方がいいと思いました。

まずは行動する前に「○○していいか」と確認をとるのを習慣づけるというのはやってみたいと思います。

いよいよ

もうすぐ次男の発達相談に行きます。

まずどんな事を相談したいか、困ってる事は何かをまとめておかないとね。

 

困ってる事

  • 興味のない活動に参加しない集中できない。
  • 保育園を嫌がる。
  • 人の話をあまり聞かない

相談したい事

  • 小学校普通級でいけるのか?

 

バラバラに書いたけど、多分困りごとの根柢は「興味のない活動に参加しない集中できない」って事なんです。

だからやりたくない事でもやらないといけない保育園が嫌。

興味のない話には集中できないから、話が聞けない。

誰だって興味のない事はやりたくないし、聞きたくもないんだけど、次男はそれが出来ないに近いレベルなんじゃないかな。

私自身がいきなり話しかけられて、しかも興味のない話だったりすると、本当に最初から最後まで何にも頭に入ってこない事があります。

知らない言語でワーッと話されたような感じ。

今は大人なので、ここぞという時は集中するとか、聞くふりが上手くなったりとかで、コミュ障なりになんとか生きてますけど、小さい頃はもっとひどかった・・。

まあ私の話はさておき、きっと次男もそういう感じじゃないかと思うんです。

そしてそんな次男が普通級一本で行けるのかどうかを客観的に見て欲しいです。

支援級って事はないと思うけど、長男の同級生で通級にした子たちの事を思い返すと、通級はあるかもと思います。

興味のない授業だったら立ち歩きなどをする可能性は十分ある。

 

それとやっぱり興味が無くても人の話を聞かないといけない場面もあるし、多少は我慢が必要な事もあるし、そういうのはどうやってトレーニングしていったらいいかというのも聞いてみたいかな。

多分放っておいてもある程度成長はしていくんだろうけど、身につくのが遅ければ遅いほど嫌な目にあう事が増えるからね・・。

よし、ある程度まとまったけど、なんか緊張するわ。ちゃんと話せるかしら。