こちらのあたりの続きです。
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次男の問題行動の件で教育相談に行ってきました。
初回はまず状況などの聞き取りで、聞き取りを元に担当の相談員さんが決まり、担当が決まってから本格的な相談がはじまるようです。
一時間ほどの聞き取りの後に質問タイムがあったので通級の事を聞いてみたのですが、発達検査を受けないと申し込めないというのは勘違いで、申し込みをするとその手続きの過程で発達検査を受けるのだそうです。
なので通級するって決めてるならすぐ手続きを開始することはできると。
ただその手続き自体に数か月かかるっぽいのと、手続きをしても実際通えるかどうかは空き状況と必要性がどれくらいあるかで決まるらしいです。
すごい人気なので手続きしても全然入れなかったりするみたい。
次男にどれくらい支援の必要性があるかはまだわからない状態なので、まずは訪問支援や教育相談、必要であれば検査をしてから判断していきましょうという事でした。
ちなみに教育相談で発達検査を受けるにもそれなりに時間がかかるので、学校経由での手続きより早いとは言えないらしいです。
いやあ想像以上に何もかもに時間がかかりそう。
通級は当面無理そうなので、教育相談でいろいろ相談して頑張るしかないな。
教育相談は月に1~2回受けられるみたいで、どんな風に取り組んでけばいいとか、担任の先生にどういう風にしてもらったいいとかも相談に乗ってくれるし、必要であれば次男にも担当の心理士さんがついていろいろやってくれたり、学校と連携を取ったりもしてくれるみたいです。
幸いもうすぐ夏休みになるので、学校が休みの間に2学期に向けての取り組みを相談できたらいいな。
それにしても次男のように手がかかる子を持つと、公立の学校は人もお金も足りてないなって思いますね。
先生も親も支援が必要と思っててもなかなか支援が受けられない。
そもそも支援が必要な子が多い原因の一つは先生の数が足りてないっていうのがあると思います。
うちの子だと25人以下の少人数クラスで複数担任制だったら特別な支援がなくとも学校生活を送れそうに思いますし、通級利用してる子にそういう子は結構いるんじゃないかな。
しかしそんな人もお金もなく、35人のクラスを新卒の先生が一人で見ざるをえないんですよね・・。
私立だとそのあたりもうちょっと手厚いのかなあと考えると、小受とか中受とか増えるのも納得です。
次男のように集団生活が難しい子にとっても、そういう子に授業妨害されたくない子にとってもいいもんね。
次男の中受はちょっと本気で考えた方がいいかもしれないと思い始めています。